blogをね
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
独の不発弾処理で8500人避難
[ベルリン 27日 ロイター] ドイツの警察当局は27日、同国北部ブレーメンの住宅街で見つかった第2次世界大戦時の不発弾を移動させるため、8500人の住民を数時間にわたり避難させた。 フェヒタの町で見つかった米国製の重さ500キロの不発弾は、信管を抜く作業が成功せず、専門家らが爆破処理をした。 町の広報担当者は「不発弾はことし初めに航空写真を分析して見つかった。爆破場所まで移動させて処理をしたため、けが人は出ていない」と説明した。 戦争中に主要都市の多くに爆弾が投下されたドイツでは、不発弾はたびたび見つかっているが、これほど多数の住民が避難することは珍しいという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091228-00000311-reu-int