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COP15「採択」より弱い「承認」
【コペンハーゲン福島良典、大場あい】国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)は19日、政治合意「コペンハーゲン協定」を承認した。協定は18日に日米中インド、欧州諸国、ブラジルなどが提案、全体会合にはかられた。しかし、協議に参加できなかった途上国から「手続きが民主的でない」「温室効果ガス削減策が不十分」との不満が噴出し会議が紛糾。断続的な協議の末に、採択より拘束力の弱い承認の形をとった。 コペンハーゲン協定は18日の案をほぼ踏襲した内容。京都議定書では温室効果ガス削減義務がなかった途上国にも削減計画の申告を求めることを初めて盛り込んだ。来年2月をめどに途上国が自主目標を申告するよう求めている。先進国は来年2月までに20年の中期削減目標値を申告するとした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091219-00000069-mai-int