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米政府に早期再上場の思惑=突然のGMトップ交代
【ニューヨーク時事】公的支援の下で再建中の米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)でトップの交代が1日実施され、最高経営責任者(CEO)職は政府の息のかかったホイッタカー会長が暫定的に兼務することになった。この背景には、早急に事業の立て直しを図り、できる限り早期にGMの株式を再上場させて「実質国有化」のレッテルをはがしたいという政府の思惑がある。 自動車産業再生のための米大統領タスクフォース(対策委員会)を率いるロン・ブルーム氏は最近、ロイター通信とのインタビューで、GMの新規株式公開(IPO)のタイミングについて、「できる限り早く(GMへの関与から)退きたい」とし、2010年第4四半期にも実施する可能性があると強調した。 【関連ニュース】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091202-00000103-jij-int