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焦点:米グーグルの新OS、PCの低価格競争を促進か
[サンフランシスコ 7日 ロイター] 米グーグル<GOOG.O>によるパソコン基本ソフト(OS)市場への参入が注目を浴びているが、このOSの登場で新しいタイプの格安ノートパソコンの開発が促進されるとともに、ネットブックはウェブベースで使うものという基本的な考え方も劇的に広まるかもしれない。 グーグルが開発中の「クロームOS」を搭載するコンピューターは、2010年末にも店頭で発売される予定だが、この数年市場を席巻してきた小型の低価格パソコン「ネットブック」からさらに無駄を削ぎ、よりシンプルかつ低価格になるとみられる。 アナリストの中には、クロームOS搭載機を「シンクライアント(サーバ側でソフトやデータを管理するシステム)」や「ウェブアプライアンス(インターネット専用端末)」という言葉で説明し始めている者もいる。 消費者がクロームOS搭載機を理解し、それに満足するかどうかは、依然として大きな疑問だ。しかし、2台目のパソコンや持ち運び用のタブレット型機などで使用に弾みがつけば、コンピューターの使い方を変えてしまう可能性もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000086-reu-bus_all