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景気基調判断 7か月据え置き
菅直人副総理兼経済財政担当相は23日、2月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。内需に明るい兆しもあるが、失業率が依然高水準にあるため、基調判断は「景気は持ち直してきているが、依然として厳しい状況」と、7カ月連続で据え置いた。 報告では11の個別項目のうち、輸出、輸入、公共投資の3項目を下方修正。輸出は、アジア向けの伸びが鈍化しつつあるため、「アジア向けを中心に増加している」から「緩やかに増加している」へ、輸入も原料輸入の鈍化で「持ち直している」から「緩やかに持ち直している」とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100223-00000048-mai-bus_all