アリウムの花言葉は「正しい主張」「無限の悲しみ」
【実がなりやすい新品種の梅 今秋から苗木提供】 和歌山県うめ研究所(みなべ町東本庄)が開発した自家受粉する梅の新品種「NK14」が、主力品種の南高と比較して調査枝で2倍以上の着果率となり、気象の影響を受けにくいことが分かった。自家受粉できない南高を補う品種として期待できそうだという。新品種の苗木は今秋から希望者に提供される。 紀南地方で梅の栽培品種の8割を占める南高は、花粉を運ぶミツバチの活動が収穫量に影響する。NK14は南高よりやや早熟で、果実はやや小さいが果肉の割合が高い。2009年に品種登録された。 地域別に新品種の開花期間や着果状況、実の品質を調べるため、うめ研究所は07年秋、NK14の枝を田辺市の新庄町、下三栖、上芳養とみなべ町の堺、東岩代、清川の各地域にある南高の木に接いだ。南高の着果率は山間6%、中山間17%、海岸22%だったのに対し、同じ木に枝を接いだNK14の着果率は山間32%、中山間57%、海岸53%と高かった。枝10センチ当たりの実の数も、NK14が南高を上回った。 行政や農協、梅の生産者らでつくる紀州うめ研究協議会(松川嘉之会長)の20人は26日、田辺市とみなべ町の調査園を視察した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100527-00000000-agara-l30それにしても、来週の天気が気になるなぁ。雨なら雨でもいいんですけどね・・・。
PR