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偏った採点とはいえ…上村愛子6位に消沈
フリースタイルスキー・モーグルW杯第7戦は21日、米ニューヨーク州のレークプラシッドで行われ、予選を5位で通過したバンクーバー五輪女子代表の上村愛子(30=北野建設)は決勝で無難な滑りを見せたものの、23・92点の6位に終わった。これで五輪前のW杯全7戦が終了し、最高位は2位でW杯種目別得点ランキングは6位。昨季世界選手権2冠の女王は、今季未勝利のまま来月13日(日本時間14日)の本番に臨むことになった。男子は西伸幸(24=白馬ク)は24・34点で7位。このほかの日本勢は男女とも予選落ちした。 ショックを隠そうとしても隠しきれなかった。会心の滑りなら両手を高々と突き上げるはずのゴールで、上村は淡々と掲示板を振り返った。ゴーグルを外さずに得点を見届け、口は真一文字に結んだまま。今季の課題となっている第1エアのヘリコプターの着地がやや右に流れ、ターンへのつなぎが悪くて中盤で加速できなかった。男子決勝が終わり、ようやく報道陣の前に現れると「自分としては困惑するというか、この滑りじゃもう高いスコアが出ないのかと不安になっちゃうんですけど」と力なく笑った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100123-00000043-spn-spo