blogをね
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
流出サイトに道徳的責任=軍事機密公表で米国防長官
【ワシントン時事】ゲーツ米国防長官は1日放映のABCテレビの番組で、アフガニスタンでの対テロ戦争に関する大量の米軍機密文書が内部告発サイト「ウィキリークス」に流出した問題について、流出情報を公表した「ウィキリークスは道徳的に有罪だ」と述べ、同サイトに責任があることを強調した。 ゲーツ長官は、ウィキリークスについて「われわれを支援してくれたアフガン人を危険にさらした。彼らはどんな影響が出るか全く考えずに公表した」と批判した。また、「敵対勢力は多くのわれわれの戦術や技術を知ることができる」と懸念を示した。 さらに、ウィキリークスは法的責任と道徳的責任を追及されると指摘。法的には司法省が判断するが、道徳的には「評決は有罪だ」と語った。国防総省は連邦捜査局(FBI)と合同で、流出問題を捜査している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100801-00000102-jij-int