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中国携帯メーカーで相次ぐ自殺 軍隊式管理のストレス? 一人っ子世代のひずみ?
【上海=河崎真澄】27日付の中国紙、東方早報などによると、広東省深センの携帯電話機メーカー、富士康(フォックスコン)で26日深夜、従業員男性(23)が建物から転落し、死亡が確認された。転落死した同社の従業員は、今年に入って10人に達し、いずれも自殺と地元警察は断定した。同社は米アップルなど有力企業から製品の生産を受託する典型的な輸出型企業で、中国の成長を支える現場での相次ぐ自殺に、社会矛盾や一人っ子世代の心理的なゆがみを指摘する声が広がっている。 10人はいずれも20歳前後で、10人目の転落死は、同社の親会社でEMS(電子機器の受託製造サービス)世界最大手、台湾の鴻海精密工業の郭台銘会長が、深センの工場で初めて記者会見した26日の深夜に起きた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100527-00000631-san-int