今日もたくさんのニュースがありますが、個人的に気になるのが、ミュージカル:初舞台、新しい自分へ 青森山田高の運動部員が演劇に挑戦 /青森って話題。
【ミュージカル:初舞台、新しい自分へ 青森山田高の運動部員が演劇に挑戦 /青森】 青森市の青森山田高校の運動部員らが今月25日、ミュージカル「クリスマス・キャロル」を上演する。スポーツ一色の学校生活を送ってきた選手たちは、夜遅くまで練習に励んでおり、学校は「部活で培った経験を生かしながら、新しい自分を発見してほしい」と期待している。【鈴木久美】 運動部員を中心とした演劇は昨年から始まり、今年で2回目。出演は野球部▽男女の新体操部▽バトミントン部--の計27人と今年新設された演劇専攻科の7人。部活を引退した3年生が中心で、これまで演劇を見たこともやったこともない生徒がほとんどだ。 「毎日、ベッドの中でも台本が手放せないっす」。主役に抜てきされた野球部3年の稲田勝さん(18)は、夏の甲子園で応援団長として裏方に徹した。アルプススタンドで響かせた声のよさや、ムードメーカーとして皆をまとめる力が評価された。グラウンドでノックを受ける日々に代わり、セリフやダンスを覚える毎日だ。 昨年の公演で主役を演じた江森拓仁(たくと)さん(19)は演劇体験をきっかけに卒業後、演劇の道に進むことを決めた。現在、日活芸術学院(東京都)で演技やダンスを学んでいる。新体操部に所属していた江森さんはスポットライトを浴びるうちに、「新体操で培ってきた表現力を生かせる」と気付いたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091122-00000037-mailo-l02PR