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きょうの強:秋の高校野球府大会、塔南が初優勝 公立勢躍進の象徴 /京都
◇目引く勝負強さ、奥本監督就任きっかけ ◇外大西、成章も「近畿」へ 秋季府高校野球大会(府高野連主催)2次戦は11日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で決勝と3位決定戦があった。08年4月の奥本保昭監督就任以来、台頭著しい塔南が今夏の甲子園に出場した京都外大西を降し、初優勝を果たした。府の高校球界は最近、龍谷大平安や外大西、福知山成美といった私立勢がリード。公立校が秋季府大会を制したのは02年の北嵯峨以来だ。外大西、京都成章と共に臨む近畿大会での活躍が期待される。【五十嵐和大】 決勝で目を引いたのは、塔南の勝負強い打撃。わずか6安打ながら、四回1死一、二塁から笠の二塁打で2点を先制し、五回には2死満塁で駒月が走者一掃の左中間二塁打を放った。エースの粟津は外大西打線に13安打を許したが、味方の堅守と相手の拙攻にも救われ3失点で完投した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101013-00000178-mailo-l26