なるほどねぇ。
えーと先日、何もないところで派手につまづいてしまいました。
ホントに何もないんですよ、それが。1ミリくらいの段差?
こういうときって、周りの目が妙に気になって恥ずかしいですよね。いや誰も気にしてないのはわかるんですけど。
ってなわけで足早に立ち去りました。
【作品展:親子2代、木彫りの技 南砺の川原さん、大阪で /富山】 南砺市井波の木彫家、川原和夫さん(72)と長男正士さん(44)の親子2代にわたる木彫りの技を披露する「川原和夫・正士木彫展」(毎日新聞社後援)が15日まで、大阪市中央区の大丸心斎橋店で開かれている。入場無料。 川原さんは、関西のだんじりの装飾を数多く手がけた祖父の木彫家、故啓秀さんの下で修業を重ね、自身もだんじりを飾る木彫りの制作を手がけている。特にだんじりの看板ともいえる装飾「獅噛(しがみ)」は、祖父の技術を引き継ぎながらも現代的センスを取り入れ、人気が高い。 だんじりを通じ、関西との縁が深いことから、川原さんは99年から2年ごとに大阪で親子展を開催。今回は2人の作品約50点を展示している。川原さんは獅噛「八方除(よ)け童子」をはじめ、気品の漂う欄間や天神様、虎の置物などを出品。正士さんはフクロウやウサギなど、古里の自然を題材にした作品が多く、優しい世界が広がる。 川原さんは「これからも関西の人々の応援に応えられるような作品を作っていきたい」と話している。【青山郁子】
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