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多剤耐性菌院内感染 「終息宣言」出せず 現場は苦悩
帝京大病院(東京都板橋区)で多剤耐性菌アシネトバクターの院内感染が明らかになって10月3日で1カ月。他の病院でも同菌の院内感染が次々と判明し、病院側の認識の甘さや報告の遅れなどが問題視されたが、実は素早い対応を取った藤田保健衛生大病院(愛知県豊明市)でも感染は終息していない。取材を進めると、防止策の難しさや現場の苦悩、日本の院内感染対策の課題が浮かぶ。 「何度か終息宣言を検討したが、その度に新たな保菌者が出てしまった」。藤田保健衛生大病院の吉田俊治・感染対策室長はこぼす。同病院では2月以降、7月までに入院患者24人からアシネトバクターを検出。9月24日にも新たな保菌者が1人見つかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100929-00000029-maip-soci