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冬のボーナス:平均31万円、昨冬比10%減 支給なしの企業14.6% /栃木
足利銀行のシンクタンク「あしぎん総合研究所」は26日、管内の民間企業の冬のボーナスの調査結果を発表した。平均支給額は31万8217円で、昨年の冬(35万3694円)に比べて10・0%(3万5477円)の大幅減となった。「支給予定なし」と回答した企業は14・6%で、前年に比べて6・4ポイント増加するなど、会社員にとっては厳しい冬となりそうだ。 調査は10月中旬から11月中旬にかけて、県内と県外(群馬、茨城、埼玉)企業の計2148社を対象に実施し、1187社から回答を得た(有効回答率55・3%)。 ボーナス支給を予定している企業は67・3%で、昨年冬の調査(77・8%)に比べて10・5ポイントの大幅減となった。支給未定の企業は18・1%だった。大企業では77・2%が支給予定だが、中小企業では64・5%で、前年同期比13・5ポイント減だった。 平均支給月数は1・37カ月で、前年同期(1・53カ月)に比べてマイナス0・16カ月だった。企業規模別では、大企業は1・52カ月(前年同期比0・05カ月減)、中小企業は1・32カ月(同0・20カ月減)で、中小企業の方が減少幅が大きい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000146-mailo-l09