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トヨタ自動車の軽自動車参入 販売力で下位メーカー駆逐?
トヨタ自動車の軽自動車参入は市場に強烈なインパクトを与えることになりそうだ。トヨタはこれまで排気量660CC以上の登録車にラインアップを限り、グループのダイハツ工業とすみ分けてきた。しかし、新車市場の3台に1台以上が軽自動車となり、今後も経済情勢からますます支持が高まりそうな状況にあってディーラーと客の要望が強く、ついにダイハツからOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けて「トヨタバッジの軽」を売り出すことになった。 豊田章男社長は2009年6月の就任会見で「国内は軽自動車、中古車を含めた年1200万台の市場でビジネスを考えていく」と表明、軽進出へ調整を進めていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101004-00000000-jct-bus_all