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合同就職面接会:未定学生対象、説明会に450人 78社が参加 /岡山
就職先が決まっていない学生を対象にした合同就職面接会が30日、北区の桃太郎アリーナであった。県、岡山労働局などで作るおかやま新規学卒者就職応援協議会が主催した。参加企業は想定の100社を下回る78社に対し、約450人の大学生、短大生、専門学校生が参加した。9月に官公庁主催の合同面接会が開かれるのは初めて。 県によると、参加企業は製造業が約30%でトップで、販売業が約20%、医療・福祉が約15%。県緊急雇用対策室の梶谷隆行室長は「不況が続き、昨年以上に雇用は落ち込んでいる。何とかマッチングの場をつくらないと職のない学生が増える」と説明した。 日銀岡山支店の調査でも円高の影響などを理由に企業が先行き不透明感を強める傾向が出ており、新卒採用に明るい材料は少ない。会場は企業ブースに並び説明を聞く学生でいっぱいだった。 中区倉富の岡山商科大学4年、岡本律子さんは介護系を中心に就職活動を続け、「求人がある職種も限られているし、数も減っている。少しでも就職につながる機会がほしい」と話した。滋賀県草津市に住む立命館大学4年の男子学生は、実家がある岡山県内でUターン就職を希望する。県内の公務員試験を受けたが、今夏に最終選考で不採用となり、本格的な就職活動を始めた。「周りの学生も進路が決まり、精神的にきつい」と漏らした。【石戸諭、五十嵐朋子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101001-00000146-mailo-l33