blogをね
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
【シンガポール】富士通と科技研、次世代スパコンで提携
富士通(東京・港)は19日、次世代スーパーコンピューター実用化に向け、科学技術研究庁(ASTAR)と提携すると発表した。同庁傘下の高速コンピューティング協会(IHPC)との間で研究員を相互に派遣。ペタスケール・コンピューターに適したアルゴリズムを開発する。2年後をめどに実用化を目指す方針だ。 2年後の実用化を目指して日本の富士通が開発中のペタスケール・コンピューティング向けハードウエアと同時並行して、IHPCとの連携で最適なアルゴリズムを開発し、実用化を目指す。富士通の山田昌彦テクニカルコンピューティングソリューション事業本部長は同日、NNAの取材に対し「富士通グループとASTARが、それぞれの持つ長所を生かして先端科学技術発展に貢献し、学術研究と産業界の架け橋になるよう目指す」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100120-00000003-nna-int