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津嶋神社夏季大祭:願い込め渡る“海の橋”--三豊 /香川
子どもの守り神を祭る三豊市三野町の津嶋神社(藤田泰臣宮司)で4日、夏季大祭が始まった。約250メートル沖の小島にある本殿までは、年に1度大祭期間中の2日間だけ木製の板で“海の橋”を架ける。安産や子どもの健やかな成長を願う家族連れらが参拝に訪れ、毎年約8万人でにぎわう。5日まで。 家族連れらは、景色を楽しみながらゆっくりと橋を渡り、本殿で参拝したり、おはらいを受けたりした。長女(2)と母親と来ていた兵庫県姫路市の会社員、荒砂一也さん(34)は「もうすぐ2人目が生まれる。元気な子を」と手を合わせていた。 最寄り駅となる神社近くのJR津島ノ宮駅は、例年、大祭期間中のみ開設される珍しい臨時駅。「日本一営業日数の少ない駅」として知られ、鉄道ファンらが電車の発着の様子をカメラに収めるなどしていた。【松田学】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100805-00000272-mailo-l37