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中国墜落機は北のMiG-21
【ソウル18日聯合ニュース】17日午後に中国遼寧省撫順県で墜落した北朝鮮の軍用機は旧ソ連が開発した「MiG-21」で、燃料切れが墜落の原因だったとみられている。 軍消息筋は18日、「中国で墜落した軍用機をとらえたレーダー画面から、MiG-21と識別されたものと承知している」と伝えた。同機が離陸した北朝鮮・新義州の空軍基地には、MiG-21とMiG-19、MiG-23が展開されている。 別の消息筋は、北朝鮮戦闘機は近ごろ短距離訓練を中心に行っており、燃料も満タンにしないで飛行させていると伝えた。新義州から墜落地点まで距離があり、墜落時に機体が炎上していないことから、燃料が切れて墜落したとの見方を示している。 元北朝鮮空軍部隊幹部だった北朝鮮脱出住民(脱北者)も、戦闘機訓練は燃料不足のため、燃料を3分の2ほど入れ、約30分飛べる状態で行うのが慣例だと話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100818-00000024-yonh-kr