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母チンパンジー 子死骸と生活
西アフリカ・ギニアの野生チンパンジーの母親が死んだ赤ちゃんを生きている時と同様に大切に扱うことを、京都大霊長類研究所の松沢哲郎教授と林美里助教らの研究グループが複数例観察することに成功し、27日付の米科学誌「カレント・バイオロジー」に掲載される。いずれも赤ちゃんはミイラ化しており、松沢教授は「人間の弔いの起源を解明する手掛かりになるのではないか」と話している。 松沢教授は92年、ギニアのボッソウ村に設けた研究拠点で2歳半のチンパンジーの赤ちゃんが病死した際、母親が死骸(しがい)を背中に27日間おんぶして生活するのを確認。03年には、同じ群れで赤ちゃん2匹が相次いで死んだ際、それぞれ68日間と19日間、死骸と生活していることを確認した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000007-mai-soci
やずや就活動画流出 不採用学生“再挑戦”ネット投稿
健康食品の通信販売大手「やずや」(福岡市)が、採用試験に落ちた学生に動画共有サイト「You Tube(ユーチューブ)」に学校名や名前などの個人情報を含む自作の動画を投稿させる“再チャレンジ”試験を行ったところ、うち学生1人の動画がネット上に流出したことが26日、分かった。動画は、投稿時に特定の相手しか見られない設定にできるが、学生が設定方法を知らなかったため、動画が流出。同社は「非公開」設定の案内不足を認め、ホームページで社長名のおわびを掲載した。 同社によると、平成23年春に卒業予定の新卒採用試験で、3次選考で不採用となった学生数十人に対し、不採用通知とともに「弊社への思いを動画に撮ってユーチューブにアップしてください」とする課題をメールで送信した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000501-san-soci