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北野映画に反響「ざまーみろ」
第63回カンヌ国際映画祭参加のため渡仏していた北野武監督(63)が21日、全日空機で成田空港に帰国した。 コンペティション部門に出品された「アウトレイジ」(6月12日公開)は、公式上映で観客の熱狂的なスタンディングオベーションを受けたものの、メディアの評価は最低と賛否両論。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100522-00000027-sanspo-ent
ギリシャ問題の影響注視=日本への波及「限定的」―日銀総裁
日銀の白川方明総裁は21日、金融政策決定会合後の記者会見で、ギリシャの財政危機に端を発した金融市場の動揺について「市場の緊張がさらに高まる場合、さまざまなルートを通じて欧州経済、世界経済を下振れさせるリスクがあり、十分な注意が必要だ」と述べ、今後の動向を注視する姿勢を示した。 ただ、「現時点では、世界経済が新興国・資源国にけん引されて回復を続けるというシナリオを変える必要はない」と指摘。日本への波及についても、短期金融市場やコマーシャルペーパー(CP)・社債市場の落ち着きを例に挙げて「影響は限定的」と述べた。 白川総裁は足元の市場の状況を「(欧州政策当局の)各種公的措置によって、緊張はいったん若干和らいだが、依然不安定な状態が続いている」と分析。また、「このところ市場の動きはやや急なものとなっている」と話し、急激な株安・円高に警戒感をにじませた。 国内景気に関しては「国内民間需要にも自律的回復の動きが見られ始めている」と述べ、判断を一歩前進させた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000174-jij-bus_all
タイ首相が騒乱終結を宣言
【バンコク=宮野弘之】タイのアピシット首相は21日、国民に向けたテレビ演説で、「バンコクと各県の秩序を取り戻した」と述べ、タクシン元首相支持団体「反独裁民主統一戦線(UDD)」のデモを発端とした騒乱の終結を宣言した。そのうえで「速やかに正常な状態に戻す努力を続ける。われわれの前には国内の対立を克服するという大きな課題がある」と強調し、和解への努力を続ける考えを示した。だが今回の騒乱が残した傷は大きく、アピシット首相は今後も苦しい政権運営を強いられそうだ。 首相はタイ語に続いて英語でも演説し、国際社会にもタイが安定を取り戻したことを強調した。首相は先に自らが提案した(1)社会的正義の実現や政治改革(2)王室を巻き込まない(3)4月の治安部隊とデモ隊の衝突の真相究明-などを柱とする国民和解実現に向けた行程表を、すべての勢力が参加する中で進めると述べた。ただ、選挙の実施時期については明言を避けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000614-san-int