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スターバックスが初の自社農園を中国に建設、「雲南コーヒー」が世界へ!―雲南省保山市
2009年12月9日、中国新聞社によると、世界規模でコーヒーチェーン店を展開するスターバックスが、同社初の自社農園とコーヒー研究基地を中国・雲南省保山市に建設する。 スターバックス・グレイター・チャイナ(Starbucks Greater China)の王金龍(ワン・ジンロン)社長は、08年10月に雲南省の孔垂柱(コン・チュイジュウ)副省長と会談し、同省との戦略的協力関係を築きたいと表明。今年10月には、同省でのコーヒー農園建設の意向を同省政府高官に告げた。その後、同社米国本社調達部のDub Hay氏が同省保山市を訪れ、「コーヒー農園とコーヒー研究基地を建設したい」と公式に発表。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000017-rcdc-cn
クマムシの全遺伝子情報解読
乾燥や高温、強い放射線などの極限環境に耐えられる微小な動物「クマムシ」の全遺伝情報(ゲノム)を、東京大と慶応大、国立遺伝学研究所、情報学研究所の研究チームが世界で初めて解読した。乾燥して生命活動が停止した「乾眠」状態が数年以上続いても、水分さえあれば復活するメカニズムの解明が期待される。研究成果は、横浜市で開催中の日本分子生物学会で10日発表される。 国枝武和東大助教によると、乾燥耐性を担う遺伝子を突き止め、その働きを化合物で代替すれば、細胞を薬物処理して乾燥保存できる可能性がある。身体の多様な細胞に変わるヒトの万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」などを再生医療に応用する際、長期凍結保存するコストがネックとなるが、乾燥保存技術を開発できれば、実用化が進むという。 解読対象は、堀川大樹米航空宇宙局(NASA)研究員が、札幌市内の路上の乾燥したコケから採取した「ヨコヅナクマムシ」(体長0.3ミリ)。クマムシはこれまで飼育が難しかったが、ヨコヅナクマムシは、寒天培地の上でクロレラを餌として与え、交尾なしの単為(たんい)生殖で産卵させ、増やすことができた。約2万5000匹からDNAを抽出して分析した結果、ゲノムのサイズは約6000万塩基対、遺伝子は約1万5000個と推定。このうち約1万2000個が、ほかの動物にはない固有の遺伝子だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000078-jij-soci
東京五輪PR映像 10分で5億円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000000-mailo-l13
COP15、中国が先進国の温室効果ガス削減目標を不十分と批判
[コペンハーゲン 8日 ロイター] 中国は8日、当地で開催されている国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)について、先進国が示した温室効果ガス排出削減目標は意欲に欠け、欺まん的だと批判した。 中国の交渉責任者、Su Wei氏は、米国の削減目標を「注目に値しない」、欧州連合(EU)の削減目標を「不十分」としたほか、日本は実現不可能な前提条件を設定したと述べた。 また、2012年までに先進国が途上国に対して行う見通しの年間100億ドルの資金提供について、焼け石に水だとして一蹴した。 同氏は記者会見で、2020年までに温室効果ガス排出量を2005年比で17%削減するという米国の目標について「目立ったものでもないし、注目に値するものでもない」とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000434-reu-int